2016年08月08日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その10☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第10回目ですが、今回はBB弾の種類です。

BB弾は大別してプラスチックとバイオの2種類です。
昔はプラスチックばかりだったのですが、環境に配慮してバイオ弾が発売されました。
昔のバイオ弾は精度なども悪く変形したりして使いものにならないものも有ったりしましたが
最近ではプラスチックとほぼ変わらないレベルにまできております。

で、基本サバゲはバイオ弾です。
CQBなどでも外でする場合はほぼバイオ弾です。

インドアなどの場合はプラスチックOKのところが多いですね。
これは、BB弾を回収して掃除をできるからですね。

外でするとまず回収は不可能です。

次に、BB弾には重さがあります。
0.2gや0.25gなど各重さがあります。
これは、バイオでも、プラスチックでも同じです。

で、この重さってなんで違うの??ってなると思います。
色々理由はありますが、軽い弾=0.12gなどですがこれは10禁用などや40mmグレネードに使用したりします。


0.12g

軽いから飛びやすいです。
ただ、軽すぎて普通の電動ガンなどでは風に流されたりと使いにくいです。
基本、10禁、グレネード用です。

次に0.28や0.3などの俗にいう重量弾ですがこれはスナイパーなどで精度を出したいときなどに使います。


0.28g

重いので風の影響などを受けにくいです。

で、サバゲでメインの0.2gですが、基本的に一番フィールドでよく使われている重さだと思います。
バランスのいい重さです。


0.2g


0.25gはその次に多いかと思います。0.2よりも重いので風の影響などを受けにくいです。



で、初速ですがもちろん軽い方が早いです。
重くなるにつれて遅くなっていきます。


法律ではJ(ジュール)が決まっているので、各弾の重さによって限界初速が違います。
で、フィールドでもレギュレーションがあるので、それに沿った初速以内になるようにしましょう。

結構この弾選びですが、突き詰めると奥が深いです。
エアガンのカスタムでチャンバー等をカスタムするときにするセッティングなどによって
使う弾も変わってくるなどあります。

まあ、初めのうちはそこまで気にする必要もないかと思います。

ざっと、覚えておくのは外ではバイオ弾、中ではプラ弾OKってだけ覚えといたらいいかと思います。






  

2016年07月22日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その9☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第9回目ですが、今回からはサバゲに行くための準備編です。

行くフィールドが決まったら、先日紹介したレギュレーションを確認しましょう。

行くフィールドの初速は?使用可能BB弾は?サイクロンなどは使っていいの?駄目なの?
色々、HPに載っています。ちゃんと確認をしましょう。

で、そのレギュレーションに合わせて準備をしていきます。
初速などの調整は、エアガンの分解などが出来ないと厳しいのでそのあたりはおいおい説明します。

で、使用可能BB弾ですが、基本的にアウトドアではバイオ弾という種類になります。
BB弾に付いてはまた今度紹介します。
で、色々読んで準備をしていくのですが

載っていないけど必要な物とかもあります。
まあ、サバゲです。体を動かすので汗もかきますし、タオルや着替え、飲み物なども準備しておきましょう。
これは、個人的にいつもサバゲに持っていくものです。
・エアガン
・装備品
・着替え(下着まで全て一式持っていった方が無難です。)
・タオル(3枚ほど)
・ごはんや飲み物
・工具セット
・アウトドア用品等

結構持っていってます。ほぼ車に毎日積んでます。燃費に良くないです。

で、この中で電車やバスを使うなど公共交通機関う場合は荷物もそんなに増やせないと思います。
取捨選択が必要です。
フィールドによってはインスタント食品を売っている場所もありますのでフィールドで買うのも手だと思います。
ただ、人が多いと売り切れとかもありますので準備はしておいた方がいいかと思います。

個人的に経験上、タオルは必須、着替えも下着までもっていった方が無難です。
荷物は増えますが、土砂降りになったりで、全部着替える必要があるときとかに合ったら便利です。

で、これらをちゃんとパッキングもしておきましょう。
当日の朝とかに準備したらバタバタして入れ忘れとか出てきますので
前日までに準備をしておきましょう。

で、その入れ物も色々あります!当店でも沢山あるので、こちらからどうぞ。


リュック等各種!


ちなみに、サバゲに行くとき特に、電車などを使うときはリュックが一番いいと思います。
手はガンケースとか持たないとダメですしね。

それか、背負えるガンケースにして、荷物はボストンバックなどにするのもいいかと思います。










  

2016年07月20日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その8☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第7回目ですが、今回からはサバゲに行くための準備編です。

まず、サバゲに行くためにはいく場所=フィールドを決めないといけません。

ちなみに、フィールドに行くのは友達と行くのも良いですし
自分ひとりでも大丈夫です。

大体のフィールドは一人で行ってもみんな仲良くしてくれます。

で、どのフィールドに行くのかを決めるときに行ける日にちもちゃんと確認しましょう。

フィールドは事前予約が必要なところがほとんどです。
理由としてはサバゲは人数が少なすぎたら開催できないからです。

ですので、基本的に前日くらいまでに予約をする必要があります。
で、もし人数が集まらなければ中止という場合もありますので
そのあたりはちゃんと調べておきましょう。

で、フィールドですがどこにあるの?とか探すのも大変だと思うので
当店のフィールドリンクがあります。こちらを参照して頂ければと思います。





ここに載っているのが全てでは無いですが、参考はなるかと思います。

HPに行ったらまず、レギュレーションを確認しましょう。
使用可能BB弾、エアガンの初速などなど色々のっていますので熟読しておきましょう。

で、その後予約をします。

予約をいれたら返事が返ってくるかと思いますのでそれに従って準備などをしていきます。
もし、分からないことがあったりしたら必ずフィールドに問い合わせをしておきましょう。

その後、他にも準備するものとかあるのでそれらは次回以降に!






  

2016年07月19日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その7☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第7回目ですが、レギュレーションの続きです。

今回は持ち込んでも良い物と駄目な物です。

フィールドによってレギュレーションは全て違います。
ですので、Aでは良かったけど、Bでは駄目ってのは沢山あります。

その中で、持ち込みOKとかってのは主としてナイフ系などの直接使わないけど
飾りで持っていたりするものや、サイクロンなどの様に投げて使う投擲武器です。

で、ナイフなどですがナイフはダミーナイフと本物とあります。
フィールド内にどちらも持ち込み不可のところが多いです。

藪が深いからと言ってナイフで勝手にフィールド内で伐採されても困りますし
その際に、不意に誰かを傷つける可能性もあります。
で、その時にダミーか本物か判別もややこしいので全面禁止ってのが多いです。

で、こっちがメイン投擲武器です。

最近はサイクロンが有名で各フィールドで使われていると思います。
これも色々レギュレーションがあります。
人に直接向かって投げるの禁止、上投げ禁止は危ないからです。
あとは、「フィールド内で装填」ってのがあります。
これはフィールドによってまちまちですが、結構セーフティでのグレネードへの
弾、ガスの装填を禁止している所が多いです。

理由としては暴発事故がある為です。

セーフティではみんなゴーグルを外していますので
横で暴発したら大けがをする可能性が非常に高い為です。

メーカーも暴発を出来るだけしないようには設計してますが、やはり事故は起きます。
この投擲のグレネードの他、40mmグレネードも同じでこちらはもっと暴発率が高いので
かなりのフィールドでフィールド内で装填をとなっています。

ちなみに、これらのアイテムが全て駄目というフィールドもあります。
そのあたりは、きちんと事前にHPなどで確認をしてからフィールドに持っていきましょう。
他にも地雷などと言ったアイテムもあります。
これらは、販売をしている所が少ないのでレギュレーションに載っていない所が多いですので
これらも事前確認をしておきましょう。

要らぬ誤解をかけられないように、禁止アイテムはそもそもいくフィールドに
持っていかないようにしておきましょう。

まあ、どっちのアイテムも使えば迫力もあって面白いんですけどね!



グレネードなどはこちら!





  

2016年07月18日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その6☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第6回目ですが、レギュレーションの続きです。

レギュレーションですが、これは各フィールドにおけるエアガンの威力の上限や使っていい物
駄目な物などのフィールドに関するルールです。

レギュレーションは大まかに分けて
エアガンの初速、使用可能ゴーグルの種類、使用可能な物
フィールドに持ち込んでもいい物、駄目な物などがあります。

前回はエアガンの初速についてでした。

本日はその他の事です。

どのフィールドでもエアガンの初速に付いては必ず書いています。
で次に多いのが、アイウェアに付いてかと思います。

アイウェアってのはゴーグルやシューティンググラスのことです。

で、これは大まかに
「フルフェイスのみ」
「ゴーグルタイプのみ」
「シューティンググラスでもOK」
の3つくらいに大別できます。

そこに、メッシュゴーグル不可などが入ってきます

これは、フィールドで遊ぶためのルールですのできちんと守りましょう。

傾向としてインドアではフルフェイス必須
CQBではゴーグルでOKだけどフルフェイス推奨などがあります。

まず、インドアでシューティンググラスOKのところは無いかと思います。

非常に危ないですし。

目は替えが無いです。絶対に、目の事故は無いようにしましょう。

現状、日本全国で仕様OKなゴーグルですが


【東京マルイ】プロゴーグル・フルフェイスバージョン
7390




【サンセイ】曇り止め加工 レンズゴーグルマスク
1910

などがあります。

マルイ製のは若干価格はしますが、ファン付きで曇りずらくていいです。
サンセイのマスクはファンなどは無いですがその分お安いです。
まあ、他にも色々違いはありますがこの2つは日本全国どこでも使えるかと思います。

むしろ、これらがダメなフィールドが有ったら理由を聞いてみたいです。






  

2016年07月17日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その5☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第5回目ですが、レギュレーションに付いて紹介します!

レギュレーションですが、これは各フィールドにおけるエアガンの威力の上限や使っていい物、駄目な物などのフィールドに関するルールです。

レギュレーションは大まかに分けて
エアガンの初速、使用可能ゴーグルの種類、使用可能な物、フィールドに持ち込んでもいい物、駄目な物などがあります。

本日はその中でエアガンの初速についてです。

まず、フィールドのルール以前に法律でエアソフトガンの威力は1J未満と定められていますのでこれをオーバーしたら、違法です。
これはサバゲとか以前の話です。

で、大体サバゲで使うBB弾の主流は6mmBB弾で重さが0.2g,0.25gが多いです。
BB弾の種類は他にもあります。

で、大体のところが0.2gだと法律以内、初速は95m/s以下、90m/s以下などという情報をフィールドのHPなどにレギュレーションという項目を作って載せています。

例えば、自分の持っているエアガンが初速が98m/sだと法律では大丈夫ですが、フィールドのレギュレーションで90m/sとなっていたらそのエアガンは使えません。
カスタムして初速を落とすか、他の初速が90m/sのエアガンを使う必要があります。

ちなみに、私がよく行くフィールドは0.2gで95m/sです。
たまーにあるのですが、昨日エアガンを初めて買って今日初めて撃つんです!っていう方が
初速を測ったら98m/sとかでて使えませんねーってのがあります。

これは、メーカーの出荷時のまま、自分が手を加えようが加えまいが初速がそのフィールドのレギュレーションを越していたら使用が不可なので注意が必要です。

そういうことにならない為にも、弾速計というアイテムがあります。
文字通り弾速を測ることのできるアイテムです。


XCORTECH製 X3200Mk3 BB弾速計
8400

お値段もそこそこしますし、必ず必要と言う物ではないですが自分の持っているエアガンの初速が
どれくらいで行きたいフィールドのレギュレーションに合っているかどうかを調べるには必要です。

フィールドに行けば必ずありますが、ゲーム直前で初速オーバーが分かっても間に合わないので
出来れば行くまでに初速を測って準備をしておきたいものです。

カスタムをするならば必須アイテムですので、もし後々自分でエアガンのカスタムとかもしてみたいなと思っているなら初めから持っていても損はしません。

初速に関する事は大体こんな感じです。
あと、フィールドによってはサイクル規制=フルオートでエアガンを撃って秒間に何発出るかの規制が有るところもありますし、そもそも近距離戦が多いフィールドではオーバーキルを避ける避けるために
セミオートオンリーの所もあります。
なのでフルオートしか撃てない銃=M249やM240などを買って持っていっても使えないフィールドもあるので注意しましょう。







  

2016年07月16日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その4☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第4回目ですが、今回はフィールドの種類について紹介します。

まず、サバイバルゲームですが基本的に勝手に街中とかでやったら絶対にダメです。
公園とかでも駄目です。

夜中の公園とかでしている方もいますが
警察きてめっちゃ怒られるか「ちょっと署まで」って言われてしまいます。

なので、基本的には有料フィールドか自分の土地や仲間の土地、ちゃんと地権者に許可を得た場所ですることになります。

で、ほとんどの人が有料フィールドでサバゲをすることになるかと思います。

有料フィールドですがこれも大まかに分けて2種類あります。
アウトドアとインドアの2種です。

まず、アウトドアですがこちらは外でするのがアウトドアです。


外ですると言ってもこの中でも数種類あります。今回は2つ紹介します。
1.山や森の中など、起伏のあるような場所でする場合。遠距離からの狙撃やギリーなどを使った偽装などどちらかと言うと昔からのサバゲのイメージです。ドラム缶やつい立などがあったりもしますがそこまで多くはありません。自然の中や切り開いた山などがメインです。
こちらは必然と都心部からは離れます。

2.外でするけれども、山や森では無く、起伏があまり無く、人工物のバリケード=つい立や単管で組んだ足場や通路などで構成された比較的近距離での戦闘が多いフィールドになります。草や木などはほぼ無く比較的に敵を見つけやすいです。

もっと細かく分けれますが、大まかに2種です。

次にインドアですが、インドアは室内=屋根のある所です。
倉庫の中やビルのフロアの1室など色々な形態がありますが、どこも屋根のある場所となっています。


また、これらのアウトドア+インドアの複合型もあります。

比較的インドアの方が装備も少なく、使うエアガンもハンドガンなどの軽量な物で短い物が多いです。
で、戦闘距離が近いこともあり、フィールドのレギュレーションで威力は低めになっております。

で、そのフィールドってどこにあるの??ってなると思いますので
当店でフィールドリンクページを作っていますのでこちらから確認してくださいね!







  

2016年07月15日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その3☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第3回目ですが、今回は必要な物を紹介していこうと思います。

で、今回は服装に関する事にします。

その中でもブーツです。

迷彩服とか重要なんじゃ?って思う人も多いかと思いますが、靴が重要です。
なんでかと言うと、普通の靴だと怪我するからです。

始めてサバイバルゲームをするのにあんまりお金もなぁって人も多いかと思います。
ゴーグルは必須なので絶対に買って下さい。
で、靴ですが必須アイテムではありません。でも、サバゲは走ります。インドアでもアウトドアでもどちらでも走ります。

ですので、靴の裏のパターンが無い物だと非常に危ないです。あと、パターンが有っても、普通の運動靴などだと、パターンが浅かったりと色々あるので出来ればサバゲ用のブーツなどを購入する方が無難かと思います。

で、ブーツですが当店では色々な種類を扱っております。



ブーツ各種


ちなみに、ブーツもサバゲ、アウトドア用や登山用のトレッキングブーツなど色々ありますが
街履きで使うブーツは底のパターンが無いのでやめておきましょう。

サバイバルゲームはインドアでもアウトドアでも動きます。じっとしていると言うのも戦法でありますが基本動きます。

それも、普段のアスファルトなどでは無くアウトドアで土、それも場所によれば山の中です。
インドアでも、床はフロアなどでもBB弾が散らばっています。

サバイバルゲームは楽しくしたいですよね!ゲームにいって怪我をして残念な気持ちになるのも嫌ですし、出来るだけ怪我は避けたいものです。

少しでも怪我の確立を減らして、楽しくゲームを送れるように準備をしましょう!



ブーツ各種






  

2016年07月14日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その2☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

第2回目ですが、今回はルールについて説明をしようと思います。。

で、ルールと言っても至極簡単。

BB弾に当たったら大きな声で「ヒット!」といってセーフティに戻るだけです。

で、当たってるのにヒットコールをせずに、居座ったりすることを「ゾンビ」と言います。

サバイバルゲームは自己申告です。まあ極端当たっていても、ヒットを言わなくても相手は分からないかもしれません。でも、そうなっていくとゲームが成り立たなくなっていきます。

サバイバルゲームは紳士淑女のゲームです。ちゃーんと、そのあたりは申告しましょう。
ちなみに、味方の弾でもヒットです。
あと、壁や木などに跳ねてきた弾=跳弾に当たってもヒットです。

また、敵がそういうことをしていても直接相手に言うのはやめましょう。まず喧嘩になります。
ひどい時は、フィールドマスターに報告して、フィールドマスターから相手に注意をしてもらいましょう。

当人同士でのヒット判定は厳禁です。

また、遠距離などで当たっても気づいていない事も多々あります。
そういう場合は、近寄って当てましょう。痛いと気づきます。
あと、逆に自分も気づかずにゾンビをしている可能性があります。
そういった場合もあるので、当たったかな?はヒット判定としておくのが無難です。

ちなみに、50mも離れたらBB弾はかなり威力が弱いです。
まず、当たる確率は非常に低くなります。
BB弾はどれだけ頑張ってカスタムしても実銃のようなスピードでは飛びませんし威力も保持出来ません。
ですので、遠距離だと簡単によけられたり、風邪に流されてどっかにいってしまいます。
また、射手の技量にもよります。
ですので、離れていてアイツ当たってないのかなぁって思っていもそういう時はまず当たってません。
そもそも届いていないとか見当はずれのところに言っている場合がほとんどです。

ですので、確実に倒そうを思うならある程度近づいて撃つというのが必要になります。

で、基本的にはサバゲは1回当たればヒットで退場が基本ルールです。
これは、基本であって各フィールドで色々なルールがそれに追加であります。

そのあたりの特殊ルールはまたの機会に紹介をしようと思います。






  

2016年07月12日

DRESS&GUN☆サバゲ初心者講座 その1☆

こんにちは、DRESS&GUNです!



サバゲ初心者講座です!

唐突ですが、初心者講座をしようと思います!
サバゲのルールとか必須アイテム、あったら便利なアイテム等々、、、
複数回に分けて紹介していこうと思います!

で、第一回目ですがサバゲに必須のアイテムからにしようと思います。

必須アイテムですがゴーグルです。

極端、他の物は無くてもサバゲはできます。
でも、ゴーグルが無いとそもそもフィールドに入れません。
で、初めての方はゴーグルって言っても色々ありますがどれを買えばいいの?ってなるかと思います。

本日の紹介するものは一番無難でどのフィールドでも大丈夫なゴーグルを紹介します。

まず、ゴーグルとシューティンググラスと2種類あるのですが、ゴーグルは顔と密着していて隙間がほぼないです。その分、少しかさばります。
シューティンググラスは軽量ですが隙間が多く、眼鏡の様にツルで固定しているので下手すれば走っていたりして落とす場合もあります。

ですので、どのフィールドでもシューティンググラスを禁止にしているフィールドが多いです。
目を怪我すると最悪失明です。目は治らないので必ず保護する必要があります。
ですので、各フィールドどことも目の安全対策には厳しいのが通常です。
逆に、そういう安全管理などが徹底されていないフィールドなどでは事故の起こる可能性が高いので
気を付けましょう。

では、ゴーグルの紹介です。


【東京マルイ】プロゴーグル・フルフェイスバージョン
7390


ちょっとお値段ははりますが、どのフィールドでも使えます。
多分、日本全国でこのゴーグルがダメってところは無いかと思います。
このアイテムの利点は眼鏡をかけていても使いやすいってのと、電動ファンが搭載されているので
曇り難いです。ファンを回していたらまず曇らないかと思います。

この辺は人によるのですが、体温が高い方や汗かきの人は結構ゴーグルが曇りやすいです。
特に、ゴーグルは安全性を考えて顔に密着しています。なので余計に曇りやすいです。

で、流石にこの価格はなぁってのとレンズとか曇る事無いし!って方にはこちらもあります。


【サンセイ】曇り止め加工 レンズゴーグルマスク
1910


こっちはお安いですが、ファンなどが無いので曇り始めるとかなり厳しいです。
曇らない人だとこれでも大丈夫かと思います。

ただ、仮に曇って来ても外してレンズを拭いたりとかは絶対にダメです!
フィールドに入ったら絶対にゴーグルは外さないでおきましょう!

ちなみに、本日はどこでも使えるゴーグルというのがコンセプトなので紹介してませんが
ゴーグルにはレンズタイプの他にメッシュタイプがあります。
これも、安全対策の面で禁止のフィールドが多々あります。

最悪の場合、メッシュを突き抜けてBB弾が入ってきたり、BB弾がメッシュに当たったときに
砕けて破片になってその破片が目に入ったりする可能性が高いからです。

メッシュは曇ることが無いのでいいのですが、そういった危険性があるのでフィールドによては禁止になっている所が多々あります。

このあたりはサバゲの最低限のルールの一番根底にある部分です。
どのフィールドでもかならず説明があるので、フィールドに行ったらちゃんと、フィールドマスターの説明を聞いて守るようにしましょう。